<機能概要>
実験における準備時のファイル、実験結果ファイルを一括して管理できます。
Arxspanでは添付するファイルの種類、サイズに制限はありません。(注:第3者要因で制限される場合があります。本ページ下部の<アップロードファイルの制限>を参照ください。)
<操作方法>
エクスペリメントへのファイル添付には2つの方法があります。
<操作方法1>
「ファイル追加(+ Add file)」のタブでファイルアップロードボタンを使用します。
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ここでは、
①ローカルコンピューターからアップロードするファイルを選択します。
②ファイルに名前(管理上の名称)を付けて、説明を追加することもできます。完了したら、
③アップロードボタンを選択して、ファイルのアップロードを完了します。

<操作方法2>
ドラッグ&ドロップを使用します。目的のファイルを指定された領域にドラッグする必要があります。(空のフォルダを追加することはできません)。

ファイルが追加され、エクスペリメントに保存されると、
①ペンのアイコンを使用してファイルに名前(管理上の名称)と説明を変更するオプションが使用できます。
②でのボタンではファイルを削除できます。

<アップロードファイルの制限>
アップロードできるファイルの種類に制限はありません。 ArxspanがPDFにレンダリングしないファイルには、エクスペリメントのPDFにファイルのタイトル、説明、および日付のみがアップロードされます。 PDF のレンダリングで現在サポートされているファイルタイプは次のとおりです。
1) Microsoft Office (Word, PowerPoint, Excel, etc.)
2) テキストファイルs (.txt)
3) Chemdraw ファイル(.cdx)
4) イメージファイル (.jpeg, .png, etc.) .tiff は除く。
5) PDFファイル
外部ソース(社内のSharePoint含む)への内部リンクを含むファイル、パスワードで保護されたファイル、マクロまたはピボットテーブルの変換はサポートされておりません。(表示されているデータを使用)
*Arxspanはアップロードされるファイルの数やサイズを制限しませんが、ブラウザでの制限がある場合があります(2GBなど)。また内部ネットワークまたはホームネットワークプロバイダーも、個々のアップロードまたは合計アップロードのサイズを制限する場合があります。

